2007年1月31日 (水)

ウィルネロ学校へ行く(修了編)

Img_9034_1 今日でトレーニングの授業もおしまい。ということで、私も参加した。

ふたりとも、いつもいない私が居るので、甘えっぱなし。それでも学生さんたちは、いつものように、トレーニングをしっかり。私も、教わる事ができた。

Willの場合、ワンを見て、反射的に吠える事がある。けど、「イケナイ」とショックを与えたり、おやつで気を引いたりすれば、吠える時間も短縮されてきている。Img_9037_1

Neroは、学校では大きいワンにも吠えない。「マテ」の時間も長くなってきたり、「オイデ」もできるようになってきた。

学生さんももうすぐ卒業。ウィルネロが、この学校での思い出になってくれるなんて嬉しい。                                                                                                                                                                Img_9038_1学生さんや先生に教わった事を、これからも心掛けていきたい。

先生からは、「お母さん次第ですよ」という言葉。                                                     学生さんたちからは、「Will君へ」「Nero君へ」のお手紙をもらった。読み聞かせなきゃ。

どうもありがとう。 

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2007年1月17日 (水)

ウィルネロ学校へ行く(其の七)

学校へ行ったふたり。

いつものように、「座れ」、「待て」、「伏せ」をしっかりトレーニングしてもらっている。そして、脚側歩行の練習も加わっていた。

Willは、他のワンを見て、吠えることがある。でもそんな時、「座れ」をさせて気を向けると、鳴き止むんだとか。ワンに対して怖い気持ちがあるとのこと。

Neroは、リードを離してしまっても、どんなワンにもフレンドリーだって。

そこで、先日のドッグランでの様子を伝えた。                                    「え?Neroが?信じられない」と、先生。

帰ってから、一人ずつ散歩。                                                   ワンに会った時にいつものように、吠え立てる。別々で行ってるのに、ふたりとも吠える。                                             そこで、おやつを鼻に近づけながら「座れ」。すると、すぐにはできないが、座ってしまえば落ち着く。

根気よくやらねば。。

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2007年1月11日 (木)

ウィルネロ学校へ行く(其の六)

昨日は、病院の後、トレーニングの学校へ。

尻尾にテーピングをしたばかりのNeroも、甘えん坊のWillも、学生さんと一緒にすんなり校舎へ。

私たちはその間、昼食。Coco壱カレーか、ケンタか迷って前者に。やっぱり2辛。

そしてお迎え。今日の報告。

「Neroは、随分慣れて、他のワンにも吠えなかった。一度も。」                              「Willは、おやつがなくてもオスワリ、マテができた。」

でも、Neroは、やっぱり散歩中、突然ワンに会う事にとても興奮する。ハフマンのリードをまだ新しく替えたばかりなのに、噛みあとがすごい。。そんな時に、おやつで釣ることなんて、とても難しい。

Willは、おやつがなくても、っていうことだったけど、ジャムの瓶にいっぱいに入れて学生さんに渡したおやつが、帰りにはほとんど空。。

今年度は1月で、トレーニングも終了。後少し、期待をもって。

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2006年12月20日 (水)

ウィルネロ学校へ行く(其の五)

Img_8562_1今回で5回目のトレーニング。

学校に着くと、積極的。Willは嫌々だったのに、今日は尻尾を上げて、学生さんと入っていく。成長したな~。

Img_8553_1先日、私やウィルネロパパも一緒にいたことが、良かったのかもしれない。黒いワンには鳴くものの、大分慣れてきた様子。

Willは、頑張ったということだった。なんと6頭で、「待て」の競争をしたら、3番目だったそう。                 ステラちゃんのようなワンが6頭だったら、それはすごい。けど。。

Neroは、今日もまた真剣に取り組んでいたとか。集中力があることと、1歳ということで、覚えはいいらしい。リードを放し、少し離れた距離からも指示を聞くことができた、ということ。

帰ってから、カメラの前に座らせた。すぐに座る。だって、焼き芋を片手にカメラを持っていたから。ちょっとだけ、ご褒美。                                                 先生は、家では、おやつなしでも「お座り」、「待て」、「伏せ」 をできるようにすることが課題って。明日から頑張ろう。

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2006年12月17日 (日)

ウィルネロ一家、学校へ行く

一家総出で、ふたりがトレーニングしている学校へ。

学校の行事の一環で、飼い主と一緒にしつけ教室。しつけの意識を向上させよう、と思って。

基本的な「スワレ」、「マテ」、「フセ」。また、歩く練習や、褒めるタイミングなど。

ウィルネロは、初めの頃に比べると、随分慣れてきたみたい。ここでは、おやつをもらえるって思っているのかも。

普段の散歩中、突然ワンに会った時の相談もしてみた。

先生は、ワンに会ったら、すぐに座らせて、おやつをあげながら飼い主の方へ気持ちを向けること。ワンに会ったら、おやつがもらえる、と思わせるくらい、しっかりあげることって。

なるほど。これからそうしてみよう。                                               でも、私達が気付く前に、ふたりはワンに気づく。                                    しかも、姿が全く見えなくても、吠え立てていることがあるけど・・・。

WillもNeroも、いろんな学生さんにカワイガラレ、親としても嬉しかった。                                                                    また、ウィルネロパパは、いつもはとっても無口なのに、学生さんがかわいいので、今日は違っていた。

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2006年12月 7日 (木)

ウィルネロ学校へ行く(其の四)

Img_7642_1 4回目になる、トレーニング。

学校までふたりを送る。学生さんが、かわいい笑顔で迎えてくれる。                          「じゃ、また2時間後にお願いします」

Neroはすんなりと、疑いもせずに付いて行く。                                         Willは、「いやいや~」と、後ろを振り返り振り返り、連れて行かれる。

そんな姿を見ていると、ご近所のママを思い出した。幼稚園バスに乗るのを泣きながら拒む娘を、ママも涙を流しながら心を鬼にしてバスに乗せる。

私も、Willの姿を見ているとちょっと・・・

2時間後のお迎え。

「Neroは真剣にやってました」                                                「Willはおやつがあれば、完璧にオスワリします」

学生さんの報告を聞いて、あれだけ胸がキューンとなったのに、笑ってしまう。

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2006年11月29日 (水)

ウィルネロ学校へ行く(其の参)

Img_8419_1 学校へ行く前の散歩。まだ6ヶ月だというワンに出遭った。

広場の柵から吠えるふたり。                                     自分のリードを噛むNero。歯から血が出るほどに。もうすぐリードが切れる。

そして、Willは相変わらず、引っ張られながら校舎の中へ。Neroも尻尾は下がっている。

迎えの時間。                                                          今日は、オスワリの他にも、脚足歩行。学生さんは、笑顔で報告してくれる。

どんな様子だったのか、迎えを喜ぶふたりのめちゃくちゃな感じに気を取られ、話をちゃんと聞いてなかった。。                                                     ただ、まだワンには興奮するので、落ち着かせながら課題に取り組もう、とのこと。

先生からは、どこでもいつでも「オスワリ」さえできれば、興奮を落ち着かせられる、って。 

家ではできても、外でできない、ウィルネロと私。頑張ろう。ちょこっとずつ。

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2006年11月22日 (水)

ウィルネロ学校へ行く(其の二)

しつけ教室2回目。

車にはすんなり乗ったふたり。                                    でも降りる時は・・。Willなんて、引きずられながら。

そして、2時間後に迎え。

Willは、「結構慣れて、吠えることも減った。」                             確かに、1回目は、迎えに行くと、吠え吠え犬だったのに、鳴いていない。

Neroは、「すぐに慣れて、生き生きとしていた。ワンにも鳴かない。」                           自分よりも大きなボーダーコリーにも大丈夫だったよう。え?まさか。

すごい。しかも、帰るとふたりへの指示がよく通る。これは、家でも頑張らねば。                                           そして、やっぱり帰るとネムネムのふたり。オツカレサマ。

安心したのは、かよたんさんがコワイって言っていた女の先生に、会わずに済んだ事。                                    それが良かったのか、悪かったのか。

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2006年11月15日 (水)

ウィルネロ学校へ行く

YUKOさんちのミイちゃんたちが行っているという、しつけ教室。今日が初日。

トレーニングの時間に合わせて、ウィルネロを送迎。迎えに行った時に、その日のトレーニングの内容や様子、家での課題などを聞く。

車にはすぐに飛び乗るふたりだけど、どこへ行くのかも知らずにワクワク。                                                     着いた先は初めての場所。                                                                                                                   しかも、私に置いていかれ、ふたりぼっち。                                                                                   そして、知らないヒトと「オスワリ」「マテ」。

親ばかすぎる私には、ちょっとカワイソウな気も。でも、これもふたりの為!

迎えに行くと、Willが他のワンに吠えまくり。。Neroも、「抱っこ抱っこ抱っこ抱っこ」と私をガリガリ。。

先生には、「オスワリ」「マテ」「フセ」ができるか、尋ねられる始末。。できるはずだと思っていたけど、中途半端だったみたい。家でしっかり行うように言われた。。

帰り、「結構ひどいですよね?」とコワゴワ聞いてみた。                                  先生「はい」、即答。。

ふたりは、家に着くとまずトイレ。Willはピーピー。そしてグーグー。頑張ったんだね~。

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