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2010年7月30日 (金)

正しい日本語

先日、ウィルネロパパとドライブ中、

「あの車、すごい赤で走って行った!」

は???

『すごい赤』、があるとすれば、『ちょっと赤』とか、『結構赤』とか、『大体赤』とかもある?

正しい日本語は、『赤信号なのに、物凄い勢いで走って行った』。という意味。

ウィルネロパパに指摘すると、「新しい表現をしてみたかった」と言う。確かに新しいかもしれない。けど正しくない。

なのに、私も正しい日本語をなかなか使うことができない。言葉を知らないし、それよりも先に、言葉が出てこない。そしてひどい方言。挙句の果てには、意味が違うのに、わけもわからず使ってしまっている。

『全然いいよ』は、使わないけど、私も正しくない日本語に飲み込まれてしまっている。あ~コワ。

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2010年7月26日 (月)

土用の丑

今日はうなぎの日。

うなぎだけでなく、おかずの品数は多い。私とじいじは、一尾も胃に重過ぎ。二人で半分こ。そして、ウィルネロパパには、うなぎを一尾、用意しておいた。(ちなみにばあばはお出掛け。)

じいじと私は二人、先に夕食を済ました。部屋の中には、炭火焼のうなぎのいい匂いが残っている。

明日は、リサイクルゴミの日なので、夜の内に、捨てに行く習慣になっている。じいじも、自分の部屋に戻った。

ゴミ捨てから戻ると、じいじが報告してくれた。仰天の事件が。

2階のキッチンから、何か音がするので行ってみると、Willがキッチンカウンターの上にのっていたと言う。そして、うなぎを食べていた、と。Img_1278_1

ええええええええええええ?!

急いで確かめてみると、うなぎのお皿はすでにじいじの手によって避難されていたけど、うなぎは、三分の一に。。まるまる1尾あったのに。。私とじいじでさえ、半分ずつなのに、それ以上食べてしまったとは~~~~なんてこったい。。

仕方なく、もう一度、閉まる間際のスーパーへ。けど、もう炭火焼のうなぎはなく、冷凍な感じの物しか・・。涙・涙・涙

ウィルネロパパには悪いけど、これで我慢してもらわねば。けど、私がキッチンカウンターと、テーブルが近い、という忠告を無視し、先日テーブルの位置を変えたウィルネロパパの責任も重い。

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2010年7月23日 (金)

ナニコレ

ウィルネロも、揃って一緒に「、テレビ鑑賞。「ナニコレ珍百景」。

東北のどこそこで、畑の土の中から、鶏卵よりも大き目の卵が、4日連続で発見された、いう。その訳とは・・

キツネが、鴨の卵を盗って来て、土の中に隠したのが原因でないか、と。

のを、簡単な絵を使って、説明されてた。その時、

ワンワンワンワンワンワン!!

テレビに向かって吠え出した、Will。いつも、ワンコやニャンコが出てくると、テレビに向かって吠えるけど。

Will、これ絵だよ。キツネだし。。

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2010年7月20日 (火)

3回目(Neroの発作)。其の弐

2回目の発作の時に、病院でもらった座薬を思い出し、使ってみた。Willも座薬は使ったことはなく、初めて使う。これでいいの?

気付けば、おしっこが飛び散っていた。床には血の痕も。これは何?怪我?見た感じはよくわからない。

5分くらいして発作は治まったけど、まだ様子がおかしい。

私の後はずっと付いて来るけど、元気がない。さっきの発作が、ショックだったのか。立ったまま。物にもぶつかりそうな歩き方で、ひょこひょこ。息も荒い。暑いの?熱中症?(室内温度は28度だけど)。でも水を飲もうともしない。水で体を冷やしてみよう。

・・・色々考えてしまう。

そんなこんなでちょうど、いつもの夜ご飯の時間。Willをクレートから出し、ご飯。Neroにも、ほんの少しだけ。けど、やっぱり食べるものの、食欲はない。

少しすると、やっぱり吐いてしまった。そして、ゆるいうん○と共に、座薬も出てしまったような。

不安になり、親切な掛かり付けの病院へ電話する事にした。

基本的に、発作は5分。その後30分くらいは、オーバーヒートの状態で、ふらつくとかまだ、軽い発作が続いている状態らしい。

私は初めて座薬を使ったが、軽い麻酔のような物らしく、使うとボーっとしてしまうんだとか。親切に教えてくれた。2、3時間しても様子がおかしいようなら、また連絡を、との事。

そっか、なるほど、どちらも考えられる。だんだんNeroの状態も回復し、2時間経った頃には、すっかり、何事もなかったかのようになった。ホッ。Img_1266_2

そして、先程の血。元気を取り戻したNeroをよく見たら、両肘両膝に打撲による内出血。転げ回った時に床にひどく打ちつけた跡。少し傷もできていた。血の痕は、これのよう。

しかし、Neroも3回目。なんらかの原因はあるとは思うけど、しばらく要観察。もう、起こりませんように。Img_1261_2

そして、困ったクン、Will。頼むよ~。。遊んでるんじゃないんだから。。 Willの時は、Neroは心配そうに見ててくれるでしょ。

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3回目(Neroの発作)。其の壱

Img_1272 今日は普段よりも早く仕事から帰宅。夕方近かったけど、この暑さなら、洗濯物もすぐに乾くだろう。と、洗濯物を干そうと、ベランダの扉を開けた。きっとふたりは一緒にベランダに来る・・って思ってると、その直後ガタンと音がした。

何の音だろう・・

Neroが、床で転がり回っている。歩く事も、立つ事も、座ることもできず。。発作だ!!

抱きかかえたかったけど、それをすることはできない。Neroの安全を守るために。あまりの暴れように、抱え落とすことも考えられる。そして、発作中に噛む事もあるとか。

とりあえず、Neroがぶつかったり、物が落ちて怪我をしたりしない為に、安全を見守ることしかできない。

のに、Willは。様子がおかしいと思った、のはいいが、吠え出し、構いに行く。もう、こんな時に。。あまりにもしつこいWillを、おやつで誘導し、クレートの中へ。

あとは、Nero。ごろん、ごろんをしばらく続けた後、なんとか、伏せの体勢を維持することができた様子。必死な。私の呼びかけに対して、しっかり反応はあり、私の顔をじっと見て、尻尾を振る。

そんな「助けて」の訴えにも、とにかく落ち着かなければどうすることもできないと、ただただ発作が終わるのを待った。

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2010年7月18日 (日)

クモとWill。

夜、ひとりでテレビをなんとなく見てる。・・・のに、それを邪魔する・・Will、ではなく、クモ!!

私の目の前を、シュルシュルシュル、っと天井から降りてきた。

クモと言えば、夜は縁起が悪いとか?なんとか言われる。小さかったけど、見たくれ、あんまり見逃す事のできない配色で、ひとりでは見過ごす事ができなかった。

「ほら、居るよ、ここここ!」近くにいたWillに、思わず、声を掛けてしまった。

始めWillは、食べ物でも落ちているのかと、すぐに床を探し始めたが、それが、動く小さな物だと気付いても、興味は同じ。

チョロチョロ動くクモを、鼻でツンツンしたり、鼻先にくっ付いたりしていた。けど、少ししたら、口の中に入れてしまった。

多少心配にもなったけど、それを口からすぐに出した。出されたそのクモは、足がなくなり、既に息を引き取っていた。

以前もハチ退治をしたこともあるWillにしたら、こんなちっちゃなクモ、どうってことないのかもしれないけど。頼もしい。

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2010年7月10日 (土)

悲惨な姿。。

入浴し始めると、明らかに2階で物音がした。

これは、きっとWillの仕業に違いない。ウィルネロパパは居るけど、寝てしまっている。Willのやっている事には、気付かないだとろう。気になりながらも、忘れてしまった。

部屋へ戻ってみると、私の姿を見つけたWillは、すぐに逃げた。!!黒い物をくわえてた気がする。

はっとした。あれはひょっとしたら、ウィルネロパパの携帯電話だったかも・・。。

すぐにウィルネロパパを起こし、携帯電話の行方を聞いてみた。いつもなら、寝起きの悪いウィルネロパパも、飛び起きた。

Img_1259すでに、クレートの奥の方へ隠れているWill。取り上げた携帯。悲惨な姿・・(→)あまりにもひどい。以前も、よく齧られてはいるが、何年もそれをしなかった。し、使用できる範囲内だった。

何故、こんなことを・・。硬い物を齧りたくなる理由があるのか。ウィルネロパパは、噛み応えがいいのでは・・と言う。

私は、ウィルネロパパの匂いが原因なのではないか、とも思う。仕事から帰ってきたばかりの足の裏も、ベロベロ舐めてることも、考えられないんだけど・・。

いい年して、何をするのか分らないことは、分かる。想像を絶するだけ。

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2010年7月 3日 (土)

置き土産。

2週間の出張を、ひとまず終え、先日帰ってきたウィルネロパパ。疲れも溜まり、風邪をひいていた。。病院へ行く時間はなく、一緒に薬を買いに行くだけ。そして、すぐにまた出張。。

どうやら、私も、その風邪をもらってしまったよう。喉が痛い。。

咳は出ても体は動くし、ただちょっと鈍い程度。だけど、うつしてもいけないから、仕事は早退。

食欲もそんなになかったけど、一応作り、あまりにも喉が渇くので、ビール一缶も。

そして今日。とりあえず、病院には行ってみよう。

病院で体温を測ってみると、ないと思っていたのに、微熱。。微熱程度だけど、熱があると思うと、それまで平気だった感じの体が、どっと辛く感じてくる。不思議なものだ。

いつもと同じ、ウィルネロのご飯のおねだりも、今日はちょっと鬱陶しい。。ごめんよ。

明日の歌の練習は、休んだ方がいいかな。。

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2010年7月 1日 (木)

本を読む。

はっきり言って、私は本を読まない。

最近読んだ本と言えば、2月の旅行に備えて読んだ、川端康成の『伊豆の踊り子』。学生の頃に読み終えていても良いような。

思い起こすと、夏休みの宿題に必ずある、読書感想文も、絶対最後まで残っていた。他の宿題は、8月になる前に、ほとんどやり終えているのに。それだけ、昔から本が読めない。

けど、全く読まないと言うわけではない。あれだけ長かった、『ダビンチ・コード』も読んだし、遠藤周作の『女の一生』とか、三浦綾子の『氷点』とか、面白かった本もあるにはある!(読んだ本の数は少ないけど。。)

もっと読みたいと思って、ウィルネロパパが読み終えた本を読もうとしたことは何度かある。なのに、どれもこれも、一行読んでも頭に入らず、何度も何度も読み返し、先にはなかなか進まない、というパターン。

ウィルネロパパは、一度読み始めたら、その作家や関係深いものばかり読む。『ダビンチ・コード』を読んだ時は、『天使と悪魔』、『レックス・ムンディ』など。だんだん『キリスト教大研究』とかイスラム教とか・・偏りがありすぎる。ちょっと前は、東野圭吾ばかり。最近は、『孤高のメス』。何やら『家庭の医学』で調べたり、メモを取りながら、何冊も読んでいる。

読書に夢中になっているので、そんなに面白いのかと、私も読んでみたけど、やっぱり先へは進めない。

が、最近、totoさんに教えてもらった本を買ってみた。中美恵さんのマクロビの本。それはそれは、興味深い、食生活の本。何度も何度も読み返してしまう。なるほどなって思ったり、取り入れてみようと実行してみたり。・・あ、本読めた。と自分にもちょっと感動した。

そして、最近見つけた、小林聡美さんの『ワタシは最高にツイている』。思わず、プッと吹き出してしまいそうな時もあったり、ニヤニヤしてしまったり。私の休憩時間のお供をしてくれている。

そっか、今まで、興味のない本を無理に読もうとしてたのかも。自分に合った本を選ぶだけのこと。面白い本、もっと見つけたいな。

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