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2006年1月16日 (月)

「てんと君」

この時期になると思い出すのは、フウフで初めて飼ったペットの事。

私がベランダで洗濯をしていると、1匹のてんとう虫が。                                        こんな寒いのに、冬眠しないのだろうか、何を食べて生き延びているんだろうか。                                                          そう言えば、トイレに置いてある植物にたくさんアブラムシがくっ付いている。そこにとまらせてあげよう!

それからというもの、トイレに入ると、必ず「てんと君」を確認して出てくる、という毎日。                                                    フウフの会話もほんのちょっと増えた。                                               でも見る度に動いている気配はなく、またアブラムシが減った様子もない。                                               『やっぱりこんな寒いんじゃ、元気がなくなるのかも』

ところがしばらく経ったある日、てんと君の姿がない。びっくりして捜すと、植物の葉っぱの裏側に移動していた。隣りの葉っぱ、茎、植木鉢の横・・・とだんだん行動範囲を広げていった。そして、便器へダイブしていることもあった。

元気になったのだから、外へ逃がしてあげなければ、とバイバイした。アブラムシの数がものすごくて、それを食べていたのかどうかは・・・?数週間くらいは一緒に過ごしたっけ。

懐かしいなぁ。

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コメント

童話を読んでいるような不思議で心温まるお話でした。
ところで、一月に見られるてんとう虫はほんとうに珍しいんじゃない?
3月くらいからだよね~
そして、トイレの植物にアブラムシがいっぱいいたのに退治もしなかったのも不思議だっ! 爆

投稿: みかりんごママ | 2006年1月16日 (月) 22時40分

ほんわか~としたお話♪
1月のてんとう虫はどこから来たのかな?
アブラムシはお気に召さなかったのかしら?

素敵なお話をありがとうございました☆

投稿: nonko | 2006年1月17日 (火) 20時54分

みかりんごママへ

てんとう虫は冬眠せずに冬を迎えることもできるってどこかできいたことがあるような・・・ほんとかどうか・・・??実は続きがあって、アブラムシがあまりにも増えすぎて気持ち悪かったので、植物ごとバイバイしました・・


nonkoさんへ

てんとう虫って何を食べるんでしょうね~。てんとう虫の大きさのわりにはアブラムシも大きかったかな~。本当はアブラムシが怖くて逃げ出したかったのかも。

投稿: ウィルネロママ | 2006年1月18日 (水) 20時40分

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