2016年9月18日 (日)

ニューおもちゃ。

ネットショッピングの送料調整するのに、
おもちゃを買ってみた。

ふたりにおもちゃは久しぶり。

キューッ、の音にふたりともやってきた。

でもNeroは、少し追いかけるだけで、くわえることもなく、すぐにベッドへ。

Willは、優しくくわえる。
前ならすぐに笛を壊しにかかったけど、感触を楽しんでるような。



ただ、黄色が床の木の色と似てて、
少し目の悪くなったWillには分かりにくいかな。

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2016年9月10日 (土)

定期検査。

Willは腎臓の血液検査、Neroは心臓のエコーに。

Willは前回、腎臓の数値があまり変わらなかったけど、やはり定期的な検査はしておかなければ。

Neroは、左の弁の動きがちょっと悪くなってるって。ショック。
定期的にNeroもレントゲンで、大きさを見てもらわねば。

ショックを受ける私に、
先生は、これは老化。と。


受け止めつつ、できることをしてあげよう。

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2016年9月 8日 (木)

コロコロ。



コロコロは好き。

ちょっとした物音や小道具は怖いけど。

だけど、Willはコレきらい。

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2016年8月31日 (水)

燕岳!(2日目)

5時7分が日の出時間。
雲からなかなか出てこないのをじっくり待つ。
見えたー!

感動。



しかし、事件が。
ザックの中に、化粧ポーチを入れ忘れ。。
1日すっぴん⁈そんな。。
憧れの燕岳、写真もいっぱい撮りたいのに、それができない。

パパにこの事件を報告。
「ほんでなにぃ。」。と相手にしてもらえず。
どうすることもできない。

朝5時15分から朝食。
他の人たちは、どうやらこのまま縦走らしい。
燕岳山頂に行き、このまま下るのは私たちだけらしい。
台風一過のお天気。この晴れはしばらく続くらしい。このまま下りるのはもったいない、本当は。







北燕岳、燕岳へ向かうのは私たちだけ。
こんな景色を2人締め。
槍ヶ岳も見えるし、表銀座、裏銀座と呼ばれる稜線も丸見え。



山頂で出会った、今朝登ってきたという単独行の山ボーイ。
私たちが昨日雨の中登ってきたと言うと、
「ベテランですね」と。
実は「ヘンタイですね」と言ったんだと、パパ。
確かに、後者だ。

しばらく燕山荘でゆっくりして。
名残惜しく下山。





帰り道の合戦小屋では、名物のスイカ。
そこからがまた長く。
やっと登山口のある中房温泉へ。




そして筋肉痛の日々の訪れ。

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2016年8月30日 (火)

燕岳!(1日目)

非常に強い台風10号。
いつ、どこに、どんな感じなのかも想像もつかない。
その最中は私の遅い夏休み。

台風の進路も心配だが、どうやら15時には雨が上がると言う。(パパ談)
行くだけ行って、無理そうなら山には登らなければ良いと。

だけど、「止めよう」とは言わなかった。
登る気だ。
覚悟を決めた、登る、んだ…

10時45分頃、まだ雨が登山口の中房温泉でも降り続いている。
駐車場のおじさまが、こんな日に登山?と。
新婚旅行以来のカッパ。
このまま標高差1300m超を4時間半、5.5km登るのか、、

もう、只管無心になりながら、足を前に出すのみ。

始めのうちは、びしょ濡れの下山の人とすれ違う。
が、登りの人の姿が全く見えない。
私たち2人。

登山道にある第1ベンチから第3ベンチ、
合戦小屋があるはずなのに、遠く感じる。
まだかまだかと登っていると、富士見ベンチまで出てきた。。
そして、やっと合戦小屋が。

早くも2時半近く。ここでお昼ご飯。

目的地まで、後1時間半。
さあ出発。
と、雨が上がった。青空も!
15時だ。予報通り。すごっ。

ちょっと気持ちも晴れ、
後少しと登り始めると、森林限界に入り、
植物の様子も変わる。秋めいた花々も。
それでもまだガスって少し先までしか視界が開けない。

まだー?まだー?
やっと建物が現れた。
宿泊する燕山荘!

急に元気が出て、そこからはあっという間。
燕山荘や、時々見える燕岳の山頂が、
疲労を吹き飛ばす!



すごーい!
憧れの山だー!



燕山荘は大きい山小屋600人収容できるそうだけど、
宿泊者は15人ほど。
個室ではなくても、6人用相部屋が貸切。
いいねー。


流石にこのお天気の中歩く人は少ない。
私たち以外にもいたのも、少しホッとする。



5時半夕食後、すぐに寝た。
なかなか寝付けないけど。
ビュービュー、風の音。
気づくと止んでたので外に出ると、
満天の星。街の灯りも。




しっかり寝たつもりなのにまだ12時。







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